市区町村役場等での転入手続きは?

【転入届】
前の市区町村役場で取得した転出証明書と印鑑を持って、新しい市区町村役場で手続きを行います。
引越し後、14日間以内に行わないと過料を払わなければならない可能性があるので要注意!
他にもいろいろ手続きがありますので、早めに市区町村役場へ行きましょう!
また引越し中に『転出証明書』を無くさないように、大事なものはひとつにまとめておくと◎。

【国民年金の住所変更】
引越前の手続きはなく、引越後14日以内に国民年金手帳を市区町村役所に持っていきます。
同時に、国民年金手帳のの住所の変更手続きをしてもらえます。

【印鑑登録】
印鑑登録は引越を行うたびに行う大事な作業です。
引越前の役場で印鑑登録の返却という作業を行い 、引越後、新住所の役所で印鑑登録を行います。
印鑑登録は転入届とセットで手続きをするといいでしょう。

以下は、市町村役場以外での手続きですが、該当する方は早めの手続きを!

【車庫証明の手続き】
自動車を所有している場合、新しい駐車場が確保できたら引越先の所轄警察署で手続きを行う。
※自宅に車庫がある場合は、見取り図・配置図・印鑑が必要。
自宅以外に駐車場を借りる場合は、その3つ以外に駐車場の管理者が発行する「使用承諾書」が必要

【転居通知】
引越作業が一段落したら、郵便局で転居通知のハガキをもらい、必要事項を記入しポストへ。
インターネットの「e-転居」でも手続きができます。
http://welcometown.post.japanpost.jp/etn/?ac=h1_t01

転居通知は、引越しする前~引越後1週間以内には出すようにしましょう。