各種転出届けは大丈夫?

【転出届】
引越しする前に、「転出届」の手続きが必要です。
現在お住まいの市区町村役場で手続きを行い、「転出証明書」を発行してもらいます。
どうしても引越し前に手続が困難な場合は、引越後でも手続きは可能ですが、なるべく早めに行いましょう。


また、市区町村役場で行う手続きとして、

・国民健康保険
・国民年金 (転出時の手続きなし、転入時に住所変更手続きを!)
・老齢年金
・乳児医療
・老人医療
・子ども手当 (受給事由消滅届)
・印鑑登録の廃止手続き (廃止する印鑑と印鑑登録証が必要)
 ※転出届けを出すと印鑑登録は自動的に消去される市区町村が多い。

以上が挙げられます。
市区町村での手続きは何種類もありますので、転出届の手続きの際にまとめて終わらせましょう!

【郵便・銀行・保険の住所変更】
銀行、郵便局等の預金口座、保険なども手続きが必要になります。
手続きを忘れると、大事な連絡や書類が届かないことがありますので要注意!
お金に関することなので、引越が忙しくなる前に済ませておきましょう。


【転校手続き】
お子さま(小学校・中学校)がいる場合は、転校手続きを行います。
各地域や各学校(公立・私立)によっても転校の手続き方法は異なる場合がありますので、
担任の先生や各市区町村役場に相談、確認してから行うようにしましょう。